CLO3D シュミレーション トレーニングクラスの提供
*私が使用しているプログラムCLO3Dは2018年2月より、日本でも個人ユーザーがインターネット上で購買できるようになり、
使用費は個人ユーザーの場合 毎月50ドル、年間450ドル、学生はその半額というとても手頃な値段に変更されました。
プログラムの画面は日本語に変換でき、また一部日本語のユーザー説明も含まれています。

* 3Dソフトプログラムサイト
✏️ハンドバッグ構造&デザインコース
自信を持ってハンドバッグデザインを始める
オンライン / 対面レッスン
ハンドバッグは単なる見た目のデザインではなく、「製品」です。
構造を理解することで、
アイデアを機能的でバランスの取れた、実際に製造可能な形へと発展させることができます。
👩🏫 Taught 講師:中野和代
30年以上の経験を持つファッションデザイナー兼教育者。
ハンドバッグデザイン、商品開発、パターン制作、ブランド開発を専門としています。
京都での生産現場において、パターン開発、縫製、製品組み立てに携わり、製造工程への深い理解を培いました。
その後ニューヨークで自身のブランドを立ち上げ、ハンドバッグを中心とした商品開発を行いました。
ブランド運営を通して、商品企画、マーケティング、価格設定、販売に関する実務経験を積んでいます。
2017年よりCLO3Dを用いたデジタル開発に取り組み、
2018年からはCLO3Dによる3Dモデリングおよびデジタルパターン開発の指導を行っています(バッグ・アパレル両方)。
これまでの受講生の中には、NikeやBurberryなどのグローバルブランドで活躍している方もいます。
ニューヨーク在住
英語・日本語で受講可能

デザイン開発プロセス
1. 基本となるバッグ構造を理解する
基本となるバッグ構造を理解します。
ハンドバッグの形状や構造の原則を決定づける、7つの基本構造を学びます。

2. デザインバリエーションを展開する
構造をベースに、開口部、底部、ハンドル、金具パーツ、構造ディテールなど、
さまざまなデザイン要素を検討・展開していきます。


3. 設計図を作成する
正面・側面・上面・底面のビューを設定し、バッグのサイズとプロポーションを定義します。
この段階では、アバターを使用してスケールを確認し、サイズ感やバランスをチェックすることもできます。


4. パターンを作成する
設計図をもとに、バッグ本体の基本構造を定義するベースパターンを作成します。
このパターンをさらに発展させ、実際の製作に必要な最終パターンへと仕上げていきます。

5. 3Dモデルを作 成する
デジタルツールを使用してバッグを3Dで可視化し、
プレゼンテーションや製品開発の前にデザインを完成させます。


※ CLO3Dのデジタルパターンツールを使用することで、デザイナーは2Dワークスペース上でパターンを作成しながら、同時に3Dで構造を可視化することができます。
これにより、パターンの精度調整や製品開発に進む前に、プロポーション、スケール、機能性を迅速に確認することが可能になります。
*未経験の方でも、このプロセスに沿って段階的に学ぶことができます。
👜 ハンドバッグ デザイン&設計コース
🎨 入門コース – 12時間 / ¥87,600
🧵 中級コース – 12時間 / ¥87,600
受講形式
全8回(1回1.5時間)
お支払い方法
一括、または2回分割($438 × 2)
📌 個人レッスンだからこそできること
CLO3Dは多くの人と一緒に学ぶのが難しいプログラムです。
人レッスンでは、あなたのペースに合わせた最適な学習方法をご提供します!
レッスン動画とテキスト教材(英語)をご提供します。
Zoomクラスは録画可能で、後から復習していただけます。




📢 無料オンライン相談受付中!
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「CLO3Dを始めてみたいけど、何から学べばいい?」
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